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神戸市会議員 北川みちお

更新情報

2018年05月17日
「いま思うこと」を更新しました。

いま思うこと

村中璃子氏著『10万個の子宮』

2018年05月17日(Thu)

子宮頸がんワクチンは2013年4月に厚生労働省が導入したが副反用があるという訴えを受けて2か月後に訴えを撤回した。この結果接種率は70パーセントから1パーセントに。

[10万個の子宮]の著者、村中氏は、医師そしてジャーナリストとして取材し、子宮頸がんワクチンの安全性を訴えてきた。また客観的なデータに基づいてワクチンに反対する医師らを批判し続けてきた。その結果名誉棄損で訴えられたり様々な圧力が今も続いている。

村中氏はこのほど、英科学誌ネイチャーなどが主催するジョン・マドックス賞を日本人で初めて受賞した。「日本だけで毎年3000人が子宮けいがんで亡くなり、毎年1万個の子宮が摘出されている。訴訟がある10年間は積極推奨を再開出来ないだろうから、毎年1万個×10年=10万個の子宮が摘出されていく。10年状況が変わらなければ、10万個の子宮が失われてしまう」と述べる。この村中氏のまさに孤軍奮闘がほとんど報道されないのが不思議だ。

おりしも先日、15~26歳の女性が子宮頸けいがんワクチンを接種することで、がんになる前段階の「前がん性病変」になるリスクが下がるとの調査結果を医療の科学的根拠を評価する国際組織「コクラン共同計画」が発表。その中で、重い副作用の発生率は約7%で、ワクチン成分の入っていない偽薬を投与したグループと変わらなかったと言及している。副作用発生率7パーセントは低くはないが、ワクチン成分が入っていないグループでも同様に副作用が発生したというところは注目したい。

北川みちおの活動日誌

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